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クウ動物病院
動物内視鏡医療センター
06-6967-8668
 

CONSULTATION

一般診療

一般内科・外科

 当院では内科・外科を問わず、一般診療を受け入れております。体調が悪い場合や心配なことがある場合にはお気軽にご相談下さい。
 
こんなことありませんか?

お腹の調子が悪い…。
なんだか元気がない…。
最近痩せてきたけど大丈夫?

 

診察について

  診察ではご家族からお話を聞くことから始まります。自分で症状を伝えることの出来ない動物に変わって飼い主様から様子をお聞きすることになりますので最近の様子や症状、気になったことなど全て教えてください。また、症状に関係ないことでもご心配なことがありましたらお気軽にスタッフにお伝え下さい。

診察で大事にすること

インフォームドコンセント


我々はインフォームドコンセント(説明と同意)を大切にします。病状に応じた検査や状況の説明と、それに基づいて納得を頂いた治療を行うように心がけております。心配なことはしっかりとお話したいと思っております。そのため、診療時間や待ち時間が長くなってしまうこともありますが、適切な医療行為のためと考えておりますので何卒ご理解ください。

低侵襲治療


我々は治療における低侵襲性(負担の軽減)を大切にします。検査や外科治療においてはどうしても動物に負担をかける必要性が出てしまいます。その際にも動物の負担を軽減する努力を怠らないように致しております。ご家族にとって、ご家族である患者さんに与えられる負担は最も心配の絶えない部分ではありますが、より良い治療を行うため、その心配を少しでも軽減するように努力しています。

チーム医療


我々はより良い獣医療を提供する環境を築くことを心がけてはいますが、広い獣医療の分野において全ての分野を網羅することは難しいという現実もあります。当院では多くの専門医や経験のある獣医師と協力をして治療を行っております。一部は専門外来として診察と治療に当たっています。また、常にスタッフの教育にも携わって頂き、病院としての体制を築いています。

 

検査機器のご紹介

血液検査機器

IDEXX プロサイトDx™ 自動血球計算装置
白血球5分類、網赤血球数、猫の血小板を正確に分析する蛍光レーザーフローサイトメトリー技術と、赤血球、犬の血小板を高精度にカウントするラミナーフロー電気抵抗法(インピーダンス技術)を一台に統合。(メーカーホームページより)
IDEXX カタリスト One 血液化学検査器
異常な器官系の検出を目的として行われる血液化学スクリーニング検査。スクリーニング段階で必要かつ十分な項目をセットした、犬用、猫用、麻酔前検査用のクリップ、さらにT4、フルクトサミン、CRP、UPC検査用のスライドと、患者様の病態に合わせてフレキシブルに検査項目を選択できる単項目スライドを用意しています。(メーカーホームページより)
富士ドライケム7000V「Z」
血液化学スクリーニング検査。小さな動物にやさしい微量検体量検査(メーカーホームページより)
電解質/血液ガス検査器 OPTI CCA-TS2
院内血液ガス検査器です
動物用血液凝固分析装置 COAG2NV
血液が正常に固まる能力があるか計測をする機器です。