消化管内視鏡について

軟性内視鏡

消化管内視鏡

 動物医療において消化管内視鏡が用いられることが多い病気としては消化管異物(胃内異物)の除去と消化管生検があります。

胃内異物摘出

 誤っておもちゃや異物を食べてしまった場合、内視鏡を使って摘出することができます。X線(レントゲン)や超音波検査で胃内に異物を発見した上で内視鏡を使用して取り出します。

オモチャなどは鉗子やワイヤーとよばれる器具を用いて体外に摘出します。先端で掴むことの出来る器具を胃内に挿入し、内視鏡で観察をしながら異物を掴んで回収します。大きな異物はワイヤーで引っかけて摘出します。(余り胃大きなものでは掴むことが出来ない場合もあります。)

胃内の異物、犬

胃内の異物(ピアス)

もしも異物を食べてしまった場合ー飼い主さんへのお願い

 誤って異物を食べてしまった時には慌てずに病院に御連絡ください。また、その後にはご飯をあげずにご来院ください。ご飯を食べてしまうと胃の中で異物が食べたものに混ざってしまい、内視鏡で確認することが出来ません。出来るだけ空腹の状態で処置を行うようにさせて頂いております。

実際の手術について

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